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LEAN STYLE〜リーンスタイル〜

ムダのないスタイル。そして一歩を踏み出す。

LEAN STYLE

LIFE,STYLE,FASHION,CULTURE,HOME...

私がシンプルライフを目指すために必要な『3つのS』

シンプル-ライフスタイル
モノをあれこれ捨てようとする時、私の頭の中には色んな思いが湧いてきます。
 
「本当いうと、コレはまだ使えそうだなぁ」
「何かを一つだけ選ぶって難しいなぁ、どれを捨てようかな…」
「結構気に入ってるけど捨てないと'シンプルライフ'に近づけないかなぁ」
 
気分的には捨てモードなのに、ふと「何故捨てなければならないんだっけ?」という疑問。わかりづらい例えでいうと、小さい頃同じ漢字の書き取りばかりしてると、急にその文字がどこかの国の不思議な記号に見えるみたいな感覚です。

考えすぎると「モノを捨てなければ」と逆にモノに固執してしまってるような気もしていました。

 

迷える時に『3つのS』

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自分にとっての理想の暮らしを目指すために捨てているはずなんだけれど、だんだん捨てる基準がわからなくなったり、シンプルライフってつまりどんな暮らしだっけ?と、日々の忙しさに流されてしまうこともあります。
 
そんな時は、自分の中で『3つのS』を意識することにしてみました。

清潔

シンプルライフを目指す上で、まずは清潔でありたいです。モノが少なくても多くても不潔よりは清潔が好き。お気に入りのモノが不潔なら、自分の管理できるキャパを超えてるかもしれないと思います。 

整理整頓

どんなに素敵なモノでも、乱雑でぐちゃぐちゃに保管されていては自分の理想の状態とはいえないとも思います。欲しい時に欲しいモノが見つからなかったり、いつも何かを探している状態は精神的にもイライラの原因になるので、視覚的にも収納面でも整理整頓されている状態が理想なんです。

世界観

ディズニーランドに行って、モノが多すぎて落ち着かない!という人は私の周りにはいません。それは一貫した「世界観」がそこにあるからかなぁらと思います。どんなにカラフルで色んなモノやしかけが潜んでいても、空間全体の世界観は統一されている、自分の家や生活スタイルにもそんな自分なりの世界観があれば、それは自分にとってはシンプルなんだと言える気がします。

 

「3つのS」を満たす方法とは?

一つはモノが「なんにもない」状態にすることです。

 

モノがなければ掃除や整理の必要もグンと減るし、朝あわてて探し物をしなくて済みます。本当ならズボラな私にピッタリなんです。

 

でも、なんにもないクローゼットよりは、気に入ったモノトーンの服が全部同じハンガーに綺麗に並んでいる状態の方を、私は「より自分らしい暮らし」と感じていることに気づきました。多くは必要ないけれど、好きなものはやっぱり好きなんです。

 

「いっそ全部捨てたらどんなに楽だろう」とふと思う時もあるけれど、それもやっぱり難しいので、今は清潔(S)に、管理できる分量を厳選しつつ整理し(S)、自分にとって快適な世界観(S)を作りあげるために、3つのSをこれからも意識していきたいと思います。