読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

LEAN STYLE〜リーンスタイル〜

ムダのないスタイル。そして一歩を踏み出す。

LEAN STYLE

LIFE,STYLE,FASHION,CULTURE,HOME...

私の中の「とにかく自由でありたいという衝動」

シンプル-ライフスタイル

今日は心の中で思ってることを書いてみます。

とにかく自由が好き 

f:id:authenticlife:20160522194103j:image

いつも心のどこかにある気持ち。

「自由でありたい」  

昔っから、なぜだか自由であることにとても生きがいを感じます。 

精神的な自由があれば、未来は自分次第でどうにでも変えられるはず。

私はいつだって自分の意思でどこにだって行ける。

そういう気持ちが、生きる原動力になっています。 

何か嫌なことがあっても「誰に何を言われても、心まで支配される必要はない」と思えば、心はとらわれずに自由でいられる気がしませんか?

 

結婚しても根っこは変わらない

親には厳しく育てられ、結婚するまでは一人で海外旅行に行くことを許されませんでした(家族では小学生から行っていたのに)。

でも、ずっと一人旅がしたいと思っていて、結婚後にその話を夫にしたところ「一人じゃ危ないから」と言って心配して反対されたのです。

それまで親に何度も「絶対ダメだからね!」とクギを刺されていたので、結婚してからも同じことを言われたのがすごくショックで、私はつい 

私は自分の自由を制限するために結婚したんじゃない!」と彼に言いました。

そして説得して、了解を得て、たった10日間ですが、1人で旅に出ました。

 

結婚していても私は私。「依存しないから自由でいさせて」とつい思ってしまいます。人から見るとワガママかもしれないし、世の男性の多くはそんな女性は面倒だと思うかもしれません。結婚したらもうそういうのは卒業、と思う女性もいるはず。

 

それはそれでわかるんだけれど、私の中に自由でありたいという衝動がやっぱりあって、自分の根っこって変わらないなぁって思います。

友達のくれた言葉 

昨年、東京で友達の結婚式に参加したとき。彼女はそれぞれの招待客にあててメッセージをくれました。

関連記事:【結婚式】ミニマルな結婚式お呼ばれスタイルと3つのマイルールを公開! - LEAN STYLE〜リーンスタイル〜

私への言葉を見たとき、あぁ、やっぱり自分は人から見ても自由なんだなぁと思いました。

 

海外を飛び歩き、転職でスキルアップしていく彼女と、大学を出てもずっと地元で働く私。それでも「考え方も生き方も自由」と言ってくれたのは「自由ってそういうステイタスとかスペックとかそういう問題ではないよね」といってもらえたような気がした。

 

この一言で、私自身も気が楽になったし、彼女にそう思ってもらえたことをすごく嬉しく感じました。彼女もまたとても自由な人なのです。

 

水中探検家の広部俊明さん夫婦

水中探検家の広部俊明さんについてTV番組「クレイジージャーニー」で見たときのこと。

奥様は有名女優 羽田美智子!水中探検家「広部俊明」って? - NAVER まとめ

水中探検家を生業にする広部さんの奥様は女優の羽田美智子さん。二人がともに暮らすのは年に2、3か月だそうです。

 

広部さんは、まだ誰も行ったことのない海底鍾乳洞を探検したりと日々危険と隣り合わせな探検家。離れて暮らすことについて、奥様として不安や寂しさもあるに違いないと思いますが、番組では羽田さんは広部さんのことを信頼していると話していました。 

あぁ、結婚してもいろんな関係があってもいいよね、うんうんと共感しながら観ていました。

自由なひと

私も夫に会うのは年に3〜4回。一緒に暮らす時間は年間トータルで1ヶ月にも満たないかな。でもその間、お互いに働きながら、自由に好きなことをやり、新しい趣味を始めたり、人付き合いを広げたりと、気楽に暮らしています。

 

たまに会えば、最近読んだ本や、お気に入りの音楽、よく行くカフェのこと、旅先で飲んだ美味しいお酒の銘柄や、友達の作り方を教えてもらったり、本当に友達の延長みたいな感覚。

 

重なった二つの線というより、ゆるく並んだ2つの線が並行して走ってる感じです。

 

「好き勝手に生きることが自由」だなんて言えない年頃になると、自由には自己責任がついてくるもの。自由だからなんでもOKとは思っていません。 

 

結婚してから7年経ちましたが、離れて暮らす生活も丸3年、もうすぐ4年目です。 

 

でも私はこの生き方、悪くないよねって思えるから、今自分が自由でいられる事実や、それを取り巻くすべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

これからはその自由をどう還元していくかを考えていきたいと思っています。