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LEAN STYLE〜リーンスタイル〜

ムダのないスタイル。そして一歩を踏み出す。

LEAN STYLE

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カバー付ける付けない問題と「女のホンネと建前」

シンプル-ライフスタイル

ソファーのカバーを外した

先日、居間のソファーのカバーを外しました。

▼お部屋写真はコチラ

authenticlife.hatenablog.com

これまで惰性でつけていましたが、ちょっとした時にズレたり直したりを繰り返すのが面倒で、「別になくてもいっか」とカバーを外してみたら、思いのほか快適です。

 

そんなわけでカバーのあれこれについて。

 カバー付ける?付けない?問題

iPhone

 

よくある話ですが、私のカバー付ける、付けない事情。

 iPhoneの場合

iPhoneにカバーは付けません。カバーどころか保護フィルムすら付けていません…。

 

「製品そのままが一番美しい」という100点の回答も用意していますが(笑)、それ以前に、欲しいと思えるカバーを探し、結局見つからずにクリアーなケースを買い、ケースと本体の間に汚れがついたりするのを気にして、結局買い換える時にケースを外したら「なんでこんなに綺麗に使ってたのに買い換えるんだ、というか何もついてないのがやっぱ一番良いなぁ」という下りを何度か経験して、iPhone4S以降は付けるのをやめました(今のiPhone6Plusは大きすぎて付ける気にもならず)。

 

お風呂場にもジップロックとかせず、そのまま持ち込んでいます。

Macbookの場合

MacBook12インチにも、やっぱりカバーは付けてません。

authenticlife.hatenablog.com

Kindleの場合

KindlePaperwhiteも当然カバーなし。ただし、表面に若干キズがつくと、そこからバックランプの光が漏れてくることを勉強。さらには先月、ホテルのバスタブの中に落としてうっかり沈黙なさってましたが、1日後に無事生還。以来、まだ現役です。

▼Kindle含めたカバンの中身はコチラ

authenticlife.hatenablog.com

稀に文庫本を買っても「カバーはお掛けしますか?」には控えめに手を振り「あ、結構です」と答え、海外用のスーツケースにベルトを付けたりもしていない。

 

どう?ワイルドでしょ??とドヤ顏で言いたいのかといえば、そうでもなくて、ただ単にカバーにまつわるアレコレが面倒だったり、むしろない方が使い勝手が良いと思ってるだけなのです。

最強のカバー?!女のホンネと建前

ところで、オンナの建前と本音ほど怖いものはない、何て時々思うのですが、先日、こんな本を見つけたので、Kindleでサンプルをダウンロードしてみた。

 

サンプルとレビューで見つけた例を幾つか。前文には「初対面の場では、女は建前を駆使して距離感を演出するもの」と書かれてあった。男女の会話を想像してお読みください。

 

【建前】話しやすいですね

【本音】あなたの彼女になりたい❤️

 

【建前】真面目ですよね

【本音】この、意気地なし❤️

 

【建前】私って真面目すぎるのかな?

【本音】あなたが口説いてくれたらガードゆるめるのに

 

だそうです。

 

わたし、「やっぱりカバーは向いてない!」と確信したのでした。